もらった相手が喜ぶノベルティ

もらった相手が喜ぶノベルティのポイントを紹介します

ノベルティの注文

オリジナルのノベルティが欲しい場合、どのような流れで注文をするのでしょうか。まずどのような製品で作るかによって、納期が変わってきます。うちわやタオルなど簡単に作れるものであれば、混雑状況にもよりますが2週間前後が一般的です。プリントが難しいものや数が多い場合などは1カ月以上かかる場合もあるので、早めに計画をしなければいけません。余裕を持っていつまでに何個必要なのかを連絡して見積もりをしてもらいましょう。

注文する際にはデザインを提出する必要があります。FAXやEメールなどで送る場合もあれば、専用のツールを使ってデザインの作成を行う必要がある場合もあります。特にボールペンなどの曲面にプリントする場合やうちわや扇子など形が特殊な物はデザインを作る前に確認しておきましょう。

またデザインに使う色にも注意が必要です。プリントの方法によっては1色のみですが、タオルやうちわなどはほとんどの場合多色使うことができます。カラーの場合料金が高くなったり、色が増えるごとに追加料金がかかる、使える色が決まっているなどの制約があることもあるので、こちらも事前に確認しましょう。

デザインの入稿が終われば、後は納品を待つだけです。物によってはサンプル品を作ってから、問題ないか確認する場合もあります。

オリジナルノベルティ

印刷技術の向上などもあり、現在ではノベルティになっていない物はないというほど様々な種類のノベルティ品が存在します。頻繁にノベルティに使われる物からユニークな物まで、ノベルティにできる物を紹介します。

無料配布という性質上、低コストで大量に作れる物はノベルティによく利用されています。ボールペンやタオルなどの消耗品、夏場のうちわなどはコストが低い他に複数持っていても困らないためもらう側としても嬉しいものです。記念品や先着で配られる限定品になると、マグカップやエコバックなどが人気です。企業のロゴやマスコットキャラクターなどをプリントしたものはもちろん、オシャレなデザインや思わず笑ってしまうユニークなデザインなどは話題になりやすいです。

社内に配布するなどの目的で作られる物では、時計やTシャツなどもあります。会社の創立記念などのイベントの場では、会社の名前をプリントした枡を使って乾杯をし、そのまま持ち帰るという利用方法もあります。身内に配布する場合は、消耗品よりも長く使える物が好まれる傾向があります。

最近ではチョコレートやクッキーなどの食べ物に直接プリントすることができるようになったので、イベントで配られることも増えてきています。選択肢が豊富なので、定番のノベルティもいいですが、変わった物を選んで話題性を狙うということも可能です。

嬉しいノベルティ

企業などが記念品や販促品として配布するノベルティは、もらう側としては非常に嬉しいものです。ペンやタオル、カレンダーなどの実用品からちょっとしたお菓子、時計などの高価な物などたくさんの種類のノベルティが存在します。基本的に非売品なので、様々な企業のノベルティを集めるコレクターもいるほど人気があります。

企業側からすれば、自社の名前を知ってもらうという宣伝効果が期待できるため、無料で配布しても会社にとっては利益になるという考えです。大量に作ればその分コストが下がるため大々的に配布されるものもあれば、逆に生産数の少ない限定品として希少価値を高める場合もあります。デザインなどがユニークであるという理由で話題になることもあり、最近ではSNSでの拡散を利用した宣伝効果も期待できます。

たくさんの人に名前だけでも知ってほしい、という目的でよく使われているのは、実用品でコストも低いペンやタオルなどです。特にタオルの場合はデザイン面が平面で面積も広いため、簡単に作れるというメリットもあります。通常はオリジナルタオルを作るだけならば特殊な製法もないため、早く安く大量に作るのに非常に適しています。

タオルだけでなく、色々な目的でたくさんの企業が様々なノベルティ品を作っています。どのようなオリジナルノベルティが作れるのか、どのように注文するのかなど、実際にノベルティ品を作りたいという人に必要な情報をご紹介します。